2004年10月

さよならを教えて

11/5にいこうかと思っている写真展の題名です。

http://www.tva.ac.jp/school_prospectus/tva_gallery/index.html#20041105

この題名、かなりインパクト強い。
聞いて頭の中にぐるぐる回っていた言葉。
かつてそういう題名の歌があったそうな。
(イイザワ先生がいうには)

写真は目で見ているだけだと思っていたけど
実は言葉が本当に大切で。
とくに題名だけで、その写真をみに行こうかどうかの8割がきまるんだろう。

普段、どんなものをみても、それを視覚だけで認識していると思っていても
実は頭の中で、いろいろな形容詞のような言葉に置き換えているらしい。
だから写真と言葉は切っても切り離せないものらしい。

私は小さい頃に、使う言語が変わった。
日本語>アラブなまりの英語>
フランス語系の英語(つーか親友がフランス人だったから)
で、日本語。

あいにく勉強が嫌いな私は、どの言葉も中途半端。
どれも自分のものとは思えないのが事実。
バイリンガルが二か国語堪能、トリリンガルが三か国語。
どれも中途半端っていうのはセミリンガルという。

映像はどの国も共通だ。と思っていたけど、甘かった。
ちぇっ

勉強すっか。と英語の本を取り出したけど
その本って『ライ麦畑でつかまえて』だった。
勉強もして、妙に感傷的にもなってみよ

会社のこと

私が仕事をしている場所は、さっき書いたように、とある専門学校。
しかもオフィスには、がんがんビヨンセとか流れている、不思議な会社。

おかげで契約書書きながら
思わず口ずさんでしまいます。
正直

仕事にならん。


でも楽しい。
こういった、すこし外れた環境の方が合っているアタシ。

でも仕事のことを考えると
自然と耳に入ってきて、聞き流せる
ラジオとかの方がいいのかなあ。

みんなありがと

無事に無事に大人の階段を10/13に昇りました。

それから、めまぐるしく自分の環境が変わり
どこかに自分の心を置いてきたような気分です。

私って、忙しかったりすると、一番初めに失うものが「言葉」
目の前に起こっていることを認識はするんだけど
全部「言葉」に変換できなくなってしまうのです。
多分、私は様々なことを「言葉」に置き換える作業が
一番得意ではないのかもしれない。

でもイメージは覚えているんだよね。
アタマの中で映像は回る回る。
ちなみにBGMも付いている。

だから大学の頃は
ミュージックビデオとか作りたくて
家で一日中MTVとかスペースシャワーとか見続けていた。
でも当時は、どうやってその仕事に就いたらいいのか分からなくて
かたっぱしから学校を探して・・・

で、発見したのが
「映像」「写真」「デザイン」を全部兼ね備えた「グラフィックデザイン」
そして通ったのが、クリエイティブ専門の専門学校。V(笑)
そこからさらに写真に入っていったんだけど
気が付いたら今、私はその学校で仕事してる。

そんな訳で、私はどうも言葉を重要視しない傾向にある。

でも、これだけ大切なものもないということを
ここ最近、しみじみ感じています。


おとなの階段

昇ってしまうのよ。そろそろ。
私も一つ年をとります。

指輪をはずした手で、こんどの年では
何をつかんでいくんだろう。

30までにやりたいことは
波乗りです。

img20041010_1.jpg

ごぶさた

更新は不定期だけど、あまりにも間が開いてしまったよ。
あれから、平日の仕事がかわり、私がOLだったころに通っていた
クリエイティブ系の専門学校の派遣社員になりやした。
場所は恵比寿。

私がわたしらしくいられる場所です。

ごぶさたといえば、
この多忙の中で連絡をとっていない友達たち。

img20041010.jpg
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