drecom_dearmaki_photのブログ
2005年03月
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2005年03月29日
10:38
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サッカー
些細なものをひとつずつ
飛ぶなら、いまでしょ
さて、そろそろ。
スタートかけましょうか
2005年03月26日
21:50
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career
今日の仕事に対する満足感を文字にしてみよう
やっぱり今日のお客さんにも泣かされた。
滅多に自分のことでは泣かないけど
人の事では涙もろかったらしい(なぜか伝聞調)
今日のお客さん(というか結婚式の新郎新婦)は
見た目にもう、もろ「最近の若者(笑)」
やっぱり成人式には白い紋付袴着て
式場で一升瓶の日本酒を一気飲みしていそうな
ニュースに出てしまいそうな二人で。
初め、私の苦手なタイプだったので参った。
取っ付きにくいと思えど
そこはユルユルと話を合わせて写真を撮る撮る。
明らかに昔はコギャルだった(表現古いけどさ)新婦は
実は保母さんで驚いた。
子供をあやすあやす。
これまた意外。
一気に見直す。
めっちゃガテン系の彼は
すっごい子供に好かれるタイプで
つねに親戚の子供が膝の上に乗っていた。
こういう人はタイプだ。そう、私のね。
そしてその二人は、16歳から暖めてきた付き合いを
26歳で結婚と言う形で再スタートさせたのだ。
ごめん。人は見かけではなかったね。
一途な二人にまた感動。
新婦の暖かい両親への手紙で、さらに感動。
カメラマン号泣モード。
ピントあわないっつーの。やめてよ。
という訳で、初めの印象なんて木っ端みじんなぐらい
今日も思い入れたっぷりで、楽しく仕事が終わった。
保母さんの結婚式は大変なのだ。
だって園児が出てくるから、その統率が大変なのだ。
絶対に園児と新郎新婦の記念撮影は撮らないといけないので
声をかけて、身振り手振りでカメラに集中させる。
この姿は、見られたくない姿のうちのNO3に入る。
そして、おかまいなしにカメラのファインダーに入ってくる
園児のお母さんを退けて、私の後ろに来てもらう作業を進める。
園児のお母さんは厄介だ。
カメラ持ちつつ、自分の子供の前で立ち止まってどいてくれない。
おかんも入ればいいと思うのだが
ひとりのお母さんが入れば、他のお母さんも入れないと不公平になるから
収集がつかなくなってしまう。
お母さんが一人入ると、園児二人が隠れて見えなくなる。
でも、お母さんが私の後ろに来てもらえば
画角の中に入らないし、園児達の目線も自然にこちらにもらえる。
園児はお母さんを見ているけど、写真に撮ればこちらを見ている絵になるのだ。
子供の写真を撮るのは楽しいから
一時期、本気で学校写真とかの道を考えた事がある。
大体結婚式も学校写真も、仕事のピークが土日だ。
私は土日に自分の作品を撮影しているため(撮影対象はサッカーサポーターね)
自分の作品を満足に撮りきるまでは、その道での正社員には、まだなれない。
「サッカー撮りにいくから、日曜は忙しいけど休みます」なんて
口が裂けても言えないし。
話がそれたけど、今日も走って走って筋肉痛。
そんな私を癒してくれたのが。。。
新郎友人で来ていた
「魔裟斗」でした~♪
あー。マジでカッコ良かった。
マッチョ系は苦手だけど、オーラが違ったよ。
目の保養をたっぷりとして、自分用にも写真を多めに撮って(爆)
今日は満足して仕事を終えたのでした。
中身ない文章だね。
でも人のために泣けるのはいい事だ。
そして頑張ればご褒美がついてくる(笑)
そして、やっぱりこの仕事が好きなのだ。
2005年03月26日
09:14
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サッカー
愛着という名の甘いワナ
いやー。負けたね。負けた。
何がってサッカーよ。
日本代表VSイラン
その前の試合(北朝鮮VSバーレーン)は会社でしっかりみた。
なにしろ私の周りには、至る所にモニターがある。
日本戦は外で見ると終電がなくなる時間だったし
今日は仕事なので、仕方が無く家で見る。
久しぶりの中田は周りとかみ合っていない気がする。
次第に試合の中身に興味がなくなってきたのか
猛烈な眠気との戦いが始まる。
押されっぱなしの宮本に、つい、
「(松田)直樹ならばここで引かないのに」と思ってしまう。
そう思った瞬間から、試合の見方が変わってしまった。
中村俊輔が倒されたときには
「ちょっと!元ウチ(=マリノス)の俊になにすんの!」
福西が決めたら
「彼は足でもゴールできるのね」(←前のマリノス戦では手でゴールしたので)
私は、
試合内容より、自分の好きなチームへの「愛着」の方が
激しく勝っているようだ。
まあ、そういうサッカーの見方もアリでしょ。
チームへの愛着といえば
私の10年来の友達には負ける。
彼は神戸出身。
ヴィッセル神戸が大好きで、メールアドレスにも
チーム名が入っている筋金入り。
先日、仙台に出張したついでに
新横浜にお立ち寄りになり、
一緒に横浜マリノスの開幕戦に繰り出した。
横浜VSジュビロ磐田の試合なのに
「俺は違う!」と言わんばかりに
ヴィッセル神戸の赤いマフラーを巻き始めた。
マフラーを仕込んでくるところが、さすが関西人。
ちなみに、待ち合わせの時間まで時間をつぶしてもらった
ネットカフェ@新横浜駅前の会員証を譲り受けたのだが
名前が
「播戸竜二」(神戸のFW)になっていた。
あたし、この会員証、つかえないっつーの。
面白すぎて。
2005年03月25日
10:46
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no music, no life
夢は、叶えるものよ
昨日のblogは会社でアップして、その足で再びLOFT@渋谷へ。
なぜならば、先日購入したカーテン、両開きのうち、
実は片方しか入っていなかった事が発覚。
オーマイガ!
これで窓周辺は完璧。
日曜日に向けて、着々と準備を進める。
そして、やはりその足で自然と入ってしまう。
HMV@井の頭通り。。
HMVは私の昨日のBLOGを読んでいたかのように
SUPERCAR
解散記念のベストアルバムをかけていた!!
やるな。。。おぬし。
(というか、先日が発売日だったので流しているのは当たり前だけど)
しかも私が一番好きな曲、「Drive」がかかっているじゃん。
私に買えというメッセージに違いない。
小一時間、HMVにこもる。
結局、この先のゴールデンウイークの壮大な計画と、
今週末からエンドレスに始まる、仕事&プライベートの「花見」のことを考えて、
節約モードに戻るよう自分に言い聞かせる。
買わずに立ち去る。
(私の透視が正しければ、思わず購入するだろうが)
SUPERCARは本当に好きなバンドだった。
元々、なぜか女性ベーシストが生息するバンドに興味をもつ事が多い。
けど、SUPERCARのベーシストのミキちゃんはとりわけカワイカッタ。
売れても地元・青森在住。
ココロの赴くままにバンドサウンド→テクノに走ってみたり、
途中でアフリカ音楽を取り入れたりと、そのセンスが好きだった。
PVも気合が入っていないように見せて、実はカッコよかったり。
ジャケットも文句なし。
気分が持ち上がらないときは
Driveを口ずさみながら歩く。
これが一番。
ねえ こんな日は一緒に空を眺めていよう
ねえ そんな目じゃ きっと涙しか見えないよ
夢で見たドライブ気取って 今日は
お姫様気分で 無邪気なままで
悩んでなんかないよね 長い夢に飽きただけでしょ
忘れたわけじゃないよね ちょっぴり夢に疲れただけでしょ
Supercar プロフィール
95年、中村弘二(g&vo)、いしわたり淳治(g)、フルカワミキ(b)、田沢公大(dr)により青森で結成される。ソニー・ミュージックに送ったデモ・テープがきっかけとなり、メジャー契約。97年9月に、シングル「クリーム・ソーダ」でデビューを果たす。翌年4月には、1stアルバム『スリーアウトチェンジ』を発表。
ダイナソーJrといったアメリカン・オルタナティヴ勢からの影響が感じられるノイジーな曲や、マイ・ブラッディー・ヴァレンタインのような浮遊感のある曲を、イノセントな青白いオーラを放ちながら繰り広げる。99年に発表された2ndアルバム『ジャンプ・アップ』では、シンプルなギター・アンサンブルという前作での印象を一変し、トータスなどのシカゴ音響系にも通じるプログラミング・サウンドを展開。
その後、3枚目となるアルバム『Futurama』(00年)ではよりエレクトロニカ路線に大接近し、4thアルバム『HIGH VISION』(02年)でソリッドに研ぎ澄まされながらも高揚感や透明度がいっそうの進化を遂げた。03年には、初期3年間に発表された楽曲から選ばれたベスト盤『16/50 1997~1999』をリリース。04年には、5枚目となるアルバム『ANSWER』を発表する。
2005年03月23日
17:43
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Tokyo No1 Soul Set 復活?
最近CDを衝動買いしすぎである。
なぜならば、渋谷勤務のため
通勤路はセンター街~スペイン坂。。と誘惑(笑)が多い
そして最後に必ず立ち寄る場所はHMV。
ついつい視聴してしまい、衝動買い、というパターン。
昨日はLOFTで新しい家に似合うカーテンを買い
かなりテンション高くHMVに入ってしまった。
そしてまた、欲しくてたまらないCDに出会ってしまいました。
Dusk & Dawn
Tokyo No. 1 Soul Set
好きだったんだよね~。ソウルセット!
渡辺俊美、Bikke、川辺ヒロシの3人からなる
Tokyo No.1 Soul Set。
ラップじゃなくて、まるで詩の朗読のような
楽曲の彼らだった。
世の中を一世風靡したのかは知らないけど、
明らかに私を変えた彼ら。
好きだった曲は1995年に発売だって。。。
もう10年近く前じゃん!
思い出せば、彼らの歌は大学生のころに聴いていた。
ここ最近、同じく大学のころから好きだったSUPERCARも解散してしまったので
彼らの復活?は嬉しいのである。
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